初心者はこちら! Excel (エクセル) で2021年の カレンダー を作成する

2020年11月20日

この記事では、Excel 2019 で 月間 カレンダー を作成する方法をご紹介します、試しに2021年1月『年度版』の カレンダー を作って みました。 エクセル 関数が苦手場合の対処方法も載せていますので Excel 関数 に困ったらご参考ください。

Excel で カレンダー セルに「年」「月」「曜日」を記載する

まずは、セルA1に「年」、セルC1に「月」 と入力してみましょう。

セルA2~G2まで日曜から順に曜日を入力していきます。

Excel (エクセル) で2021年の カレンダー を作成する

DATE 関数 で日付を取得する

E1 を選択した状態で、Excel の上部にある「fx」という文字を押しましょう。そうすると、 関数 を選択するウインドウが表示されます。
その中から「DATE」を選択して、OKを押します。

Excel (エクセル) で2021年の カレンダー を作成する

年・月・日を入力するウインドウが表示されるので、年にA1、月にC1、日に1と入力してください。

セル E1 に「=DATE(A1,C1,1)」と入力すると、「2021/1/1」と表示されました。

Excel (エクセル) で2021年の カレンダー を作成する

取得した月初日の曜日を取得する

DATE 関数 で取得した「2021/1/1」が何曜日か、WEEKDAY 関数を使って求めましょう。
日曜日を「1」として取得される WEEKDAY 関数 の結果は、以下のようになります。

日曜日:1
月曜日:2
火曜日:3
水曜日:4
木曜日:5
金曜日:6
土曜日:7

この結果数値を、仮に「曜日数値」としましょう。

Excel (エクセル) で2021年の カレンダー を作成する

セル H1 に「=WEEKDAY(E1,1)」と入力します。

この表示された「6」とは、日曜日から数えて6番目、つまり「金曜日」のことを表しています。

Excel (エクセル) で2021年の カレンダー を作成する

カレンダー の最初のセルの日付を取得する

A3に「=E1-(h1-1)」と入力してください。

次に、B3に「=A3+1」と入力します。これにより、A3に入力された日付に1を足した数字が表示されます。

この段階では、12月27日と28日の日付が入っているので、B3のセルの右端をクリックしながらG3まで引っ張ってください。そうすると、自動的に2021年1月2日までの日付が入ります

A4に(=G3+1)、そしてB4には(=A4+1)を入力してG4まで引っ張り日付を埋めていきましょう。
3列目、4列目を埋め終わったら4列目を選択してそのまま下に引っ張りましょう。

これで2021年1月31日までの日付がはいりました。

エクセル カレンダー の年月を非表示にする

カレンダーの日付の入るセルを全選択します。

➀の部分をクリックすると[ユーザー定義]をクリックし、種類の欄に日付のみを表示させる「d」を入力します。

カレンダーが日付のみの表示になりました。

これで、月間カレンダーの完成です。

以上で エクセル 2019で月間 カレンダー を作成する方法をご紹介しました、Word(ワード)での作り方はこちらへどうぞ。

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