ワード を 無料 で使える・Word と互換性のある編集ソフトの紹介

会社のパソコンには入っているけど、自宅のパソコンには ワード がない 「使用頻度が高くないので購入するほどでもない」 「ワードってタダで使えるんじゃないの?」 そんな悩みや疑問をお持ちの方に、 Word を 無料 で利用する方法、おすすめの フリー ソフト Google スプレッドシートなどを紹介します。

前に 

「ワードを持ってないけど、 無料 で使う方法はある?」

ワードはマイクロソフト社の Office 製品で、全世界で広く使われています。

しかし、いざ買うとなると安くはなくて困ってしまいますよね。
無料で簡単に ワード が見れたり、編集できたりしたら助かるのに…。

実はワードは、わざわざ購入しなくても確認や作成・編集することができるです。

ここではワードを 無料 で見れる方法、編集できる方法について詳しく解説します。
費用を掛けないワードを使いたいと思っている方は必見ですよ!

ではさっそくワードのファイルが確認・編集できる特選 フリー アプリを紹介します。

方法一:オンライン版の ワード 無料 で利用する

オンライン版のWord/ワード を 無料 で使える・Word と互換性のある編集ソフトの紹介
参考URL:https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/free-office-online-for-the-web

Microsoft では 2014 年からオンライン版の Word を提供しています。純正の Office を購入しなくても無料で利用することができます。よく使われる主な機能は備わっているので、例えば「会社で作ったデータを自宅でちょっと直したい」といった時などには大いに活用できますよ。

Microsoft が提供している Word のオンライン版なのでインストール版の Word との互換性も高い、画面構成もインストール版とほぼ変わらないので困ることはないでしょう。

利用するには 無料 で登録できるMicrosoftアカウント、ネットワーク環境が必要です。

Microsoft アカウントを持っていない方は「アカウントを作成しましょう」から新規アカウントを作ります。

具体的な操作方法は YouTube へ:https://www.youtube.com/channel/UCmHefhZ6Ez0txzEI-ChB3Gg/videos

Word Onlineでできないこと(インストール版との違い)

インストール版と比べて機能が一部制限されています。Word Online とインストール版との違いは下記をご参考ください。

機能オンライン版 ワード での動作
縦書き縦書きの文書を開くと横書きに変換して編集できます。縦書きに設定することはできません。
罫線罫線の編集はできません。罫線が設定してある文書を開いても罫線は表示されません。
ハイパーリンクハイパーリンクの表示テキストは編集できますが、リンク先を編集することはできません。
図形/テキストボックス既存の図形は表示できますが、図形やテキストボックスの編集や追加はできません。
マクロマクロを含む文書を表示、編集、印刷、共有できますが、マクロの記録・実行ができません。マクロを実行するためにはインストール版の Word で開く必要があります。
パスワードによる保護パスワード保護されているドキュメントは表示できません。保護を解除するには、インストール版の Word で開きます。

MacでもWord Onlineは使えますか?

Word Online はインターネットに接続していればブラウザーから使用することができますので Mac でも可能です。今までは Mac の方は Mac に対応した Office のパッケージ版を購入する必要がありました。

Word Onlineを使用すればパッケージ版と同じようにファイルを作成したり、編集することができます。ただしオンライン版で制限されている機能を使いたい場合は Office 365 などを試してみましょう。

Office 365 Solo なら1ヶ月間無料で使うことができます。以下の記事でダウンロード方法をご紹介しています。

方法二: ワード と互換性のある 無料 のソフトGoogleドキュメント

Word と互換性のある 無料 Googleドキュメント
参考URL:https://docs.google.com/document/u/0/?tgif=d

ここまではMicrosoft が提供しているオンライン版やアプリ版の ワード をご紹介しました。他にも Word を代用できる無料の業務ソフトがあります。

Google ドキュメント(グーグル ドキュメント)、文書(ワープロソフト)、スプレッドシート(表計算ソフト)、プレゼンテーション(プレゼンテーションソフトウェア)、図形編集の4つの機能が提供されている。

Google ドキュメントを利用するには Google アカウントが必要です。

アカウントを作成後、以下のページよりログインします。
Googleドキュメント

Google ドキュメントのメリットは、クラウドで利用できることです。職場でも家でもファイルが開け、他の人とも共有できるのはとても便利。オフィスでもテレワーク環境でも大活躍すること間違いなしです。

Google ドキュメントを使いこなして、日々の業務効率化を図りましょう。

方法三:iOS / Android アプリ版のWordを利用する

ワード を 無料 で使える・Word と互換性のある編集ソフトの紹介

スマホやタブレットでWordを使うのであれば、モバイルアプリを利用しましょう。無料で ワード ファイルの閲覧、編集、保存ができ、外出先でもすぐに利用できるのがアプリ版のいいところです。

ただし 無料 のアプリ版は下記の機能が制限されています。無料 の範囲でもファイルを開いて編集したり、新規ファイルを作成して保存したりすることは可能です。ただし、下記機能については 無料版ワード アプリで利用することはできません。

  •  変更を記録して校閲する
  • グラフ要素の追加と編集
  • カラフルな網掛けを使った表セルの強調表示
  • ワード アートの挿入・編集
  •  ページ/セクション区切りの挿入
  •  ページ レイアウトの列を有効にする
  • 別ページのヘッダー・フッターをカスタマイズ
  •  ページ向きの変更
  • 作成した色を図形に追加
  •  影・反射のスタイルを画像に追加

上記機能を利用するためには、Office 365 のサブスクリプションを購入する必要があります。こちらは月額1,274円(税別)で初月無料です。(2020年10月30現在)

もちろん、すでにPCで Office 365 の有料版を利用している場合は、追加料金は発生しません。

Word を購入するといくら掛かる?

ワードだけを使う方々に対する、 Word を単体を買うか、Excel 、Powerpoint や Outlook などを含む Office スイート を買うかて困ります。ここ、 エクセル とワードの 価格 分析や購入方法記しています。

家庭用の Office は現在3種類あり、それは「Office 365 Solo」と「Office Home & Business 2019」、そして「Office Personal 2019」です。

  • 「Office 365 Solo」は、12,744円/年で ワード やエクセル、パワーポイントやアクセス、アウトルックなどのソフトが使えます。つまり毎年費用が掛かるタイプです。ちなみに1か月 無料 で使えるサービスがあります。
  • 「Office Home & Business 2019」は、37,584円で永年使用できます。つまり一回払えばずっと使えるということです。そしてソフトはエクセルや ワード 、パワーポイント、アウトルックが使えますが、アクセルは使えません。
  • 「Office Personal 2019」も、32,184円で永年使用できます。Office Home & Business 2019 との違いは使えるソフトの種類で、Office Personal 2019 はエクセルやワード、アウトルックが使えますが、パワーポイントやアクセスは使えません。

つまりこの2つのどちらにするかといった場合、パワーポイントも欲しいなら「Office Home & Business 2019」、必要ないなら「Office Personal 2019」ということです。

どれにするかは機能性や使うソフトによって決まりますが、やはりどれも高いですね。

最後に

長い目で見れば、Office スイート製品の買うはコスパが最高です。

もしできなくても職場や別のパソコンで ワード が使えてカバーできるのであれば必要ないでしょう。
しかし作業に支障が出ているのであれば多少高くても購入を検討しなければなりません。

ただその前に無料ツールではダメか、一度使ってみてから決めても遅くはないと思いますよ。