Microsoft 365 Education A3 価格や利用できる機能とは?

2020年10月12日

パッケージ版(買い切り版)のオフィスを利用している学生、教職員もいますが、新しいバージョンを使用するのに買い直さなくてはならない、といったデメリットがあります。最新バージョンの 機能 を常に使用したい場合は Microsoft 365 Education A3 がおすすめです。

この記事ではMicrosoft 365 Education A3の機能内容や価格情報説明いたします。

Microsoft 365 A3

Microsoft 365 Education A3とは

そもそもMicrosoft 365  Education A3とはどのようなOfficeサービスなのでしょうか。

Microsoft 365 Education A3(旧称Office 365 Education A3)とはマイクロソフトから提供しているサブスクリプション版の「学生/教職員向け(アカデミック版)」サービスとなります。申し込みには、認定教育機関のメールアドレスが必要です。

Microsoft 365 Education A3の価格

教育機関であればMicrosoft 365 Education A1もありますが、Officeデスクトップアプリのフル 機能 を使えません。

そのため、驚くほど安い学生ユーザーが月額270円、教職員ユーザーが月額350円でMicrosoft 365 Education A1のすべての機能に加えて、Officeデスクトップアプリのフル 機能 、さらに管理とセキュリティのツールも利用できるMicrosoft 365 Education A3の方がお得でしょう。

Office 365 Education A3

Microsoft 365 Education A3で常に最新機能を使える費用は

学生ユーザーの年間価格が3,240 円です。
教職員ユーザーの年間価格が4,200 円です。

Microsoft 365 Education A1についての詳細は下記の記事でご紹介しています。

Microsoft 365 Education A3の 機能 内容

Microsoft 365 Education A3でできることは非常に多いですが、 機能 の特徴として以下の通りとなっています。

使えるOfficeアプリケーション

常に最新のOfficeデスクトップのアプリケーションを使えます。

  • Word
  • Excel
  • PowerPoint
  • OneNote
  • Access(Windows PCのみ)
  • Publisher(Windows PCのみ)

インストール可能台数

1ライセンスで1人のユーザーが利用できるインストール台数

  • Windows PC5台
  • Mac5台
  • スマートフォン5台
  • タブレット5台

利用できるユーザー数は無制限

Microsoft 365 Education A3で利用できる最大ユーザー数は無制限となります。

OneDriveが無制限で利用できる

学生・教職員がOneDrive上にファイルや画像を保存することができ、それを共有することができます。容量は無制限です。

Exchange Onlineの利用

メールボックスが100GB利用可能で、学校のメールアドレスが使用できます。

Microsoft Teamsの利用

  • 学校の情報システムに保管されている生徒名簿が自動的に授業データに取り込まれる
  • インタラクティブな授業や生徒ひとりひとりに合わせた指導を直接行うことができる
  • 教師が課題の作成から配布、採点、フィードバックまでを簡単かつスムーズにできる

Microsoft Formsの利用

Formsを使えば、学校行事の改善、家庭での生徒の状況などのアンケートに関する一連の作業は大きく軽減されることができます。

Microsoft Bookingsの利用

Microsoft 365 Education A3にある 機能 のBookings を使用すれば簡単にオンライン予約サービスを利用することができます。

そして、予約完了後すぐに保護者に完了メールを送信したり、失念防止のためにユーザーのリマインダーに登録したり、予約の一週間前にリマインダーで通知するなどの予約に関連する操作を自動で行うことができる 機能 です。

また電話等で行うことが多い予約のキャンセルや変更も、予約ページから簡単にできるのでユーザーにとっても便利なサービスです。もちろん管理者の方は予約のキャンセルや変更をどの程度まで受けるを設定することができますので、直前でのキャンセルを防ぐことができ、極力機会損失を減らすことができます。

Office 365 Education A3

Microsoft 365 Education A3の注意点について

卒業すると利用できなくなる

学校がアカウントを管理しているので、学生が学校を卒業すると利用できなくなります。

それでは、ローカルメディアに保存されている作成したファイルなどがなくなることはありませんが、ソフトとして 無料 Microsoft 365 Education A3が利用できなくなります。

学校を卒業する同時に新しいMicrosoft 365 PersonaMicrosoft 365 Businessなどの別のオフィスを利用する必要になります。

在学中の学生でもビジネスに利用できない

Microsoft 365 Education A3は在学中の学生でもビジネスに利用できません。

もし学生のあなたが在学中にビジネスをするとか、在宅ワークで学費を稼ぐ仕事をしながら通学しようと考えているようでしたら、個人向けのMicrosoft 365 Personaがおすすめです。

まとめ

以上、Microsoft 365 Education A3の価格や機能内容を紹介してきました。

今回ご紹介した内容を参考にしながら、自分に合った使ができるよう。

Microsoft 365

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