Microsoft 365 Business を買うならどれが一番おすすめ?価格・機能!

2020年7月14日

Windows 10でOfficeを使いたい人におすすめの商品。

一般法人向け Microsoft 365 Business には4つのプランがあります。どれを買えばいいのか?この記事では、各プランのの機能面や 価格 を比較し、どういった人にどのMicrosoft 365 Businessプランがおすすめなのかを紹介していきます。

Microsoft 365 Business

Microsoft 365 Businessは?

Microsoft社が提供する Microsoft 365 Businesssとは、月額/年額支払い利用できる「中小企業法人向け」のサービスとなりますが。個人でも使用することができます。

Microsoft 365 Businessには

4つのプランがありますが、共通の性能として以下の通りです。

  • 利用できるユーザーが300名まで
  • OneDrive for Businessの利用が1TB

Microsoft 365 Businessプランの性能

Microsoft 365
Business Basic
Microsoft 365
Apps for business
Microsoft 365
Business Standard
Microsoft 365
Business Premium
Windows PC または Mac使用不可5台5台5台
スマートフォン5台5台5台5台
タブレット5台5台5台5台
Word×
Excel×
PowerPoint×
Outlook×
Publisher
(Windows PCのみ)
×
Access
(Windows PCのみ)
×
OneNote×
OneDrive (1TB)×
Exchange×
SharePoint×
Microsoft Teams×
Microsoft Planner×
Outlook Customer Manager××
Microsoft Bookings××
Intune
Azuru Information Protect
×××

Business Basicの性能

Microsoft 365 Businessの中では一番安いですが、Windows版やMac版のマイクロソフトOfficeを利用できません。

Office mac 2016を使いたいならまだ買えるOffice Home and Business 2016 for Mac

Word、ExcelなどのOfficeソフトは必要ないけど、コミュニケーション機能を含めたクラウドサービスを使いたい方にはMicrosoft 365 Business Basicの購入がおすすめです。

以下のクラウドサービスを利用できます。

  • 独自ドメインのメールアドレスを使用可能
  • ユーザー 1 人あたり 50 GB のメールボックスが用意され、最大 150 MB の添付ファイルを送信できる
  • 利用できるOneDrive for Businessの容量は1TB
  • Exchange、SharePoint、Microsoft Teamsの利用

2020年6月30日までにMicrosoft 365 Business Basicを年間契約すると最初の6ヶ月間は無料で使用できます。

Business Basicについての詳細は下記の記事でご紹介しています。

Apps for businessの性能

Microsoft 365 Businessの中では最も安いでWord、ExcelなどのOfficeアプリケーションを利用できますが。Exchange、Teams、SharePointを使用できません。

コミュニケーション機能は必要ないけど、Word、ExcelなどのOfficeソフトを複数のデバイスに利用したい方にはMicrosoft 365 Apps for businessの購入がおすすめです。

最新版のOffice for Macを使いたい人におすすめの商品

以下は、利用できる機能になります。

  • 常に最新のWord/Excel/PowerPoint、Outlook/Access/Publisherの使用
  • 1ライセンスでユーザー1人あたり5台のスマートフォン、5台のタブレット、5台の PC または Mac にインストール可能
  • 利用できるOneDrive for Businessの容量は1TB
  • バックアップの稼働率99.9%保証

Apps for businessについての詳細は下記の記事でご紹介しています。

Business Standardの性能

Word、ExcelなどすべてのOfficeアプリケーションの利用とMicrosoft TeamsやSharePointなどOfficeサービスも利用できるMicrosoft 365 Businessの標準的なプランです。

会社ドメインのメールアドレスの設定とチームでのオンライン上でのコミュニケーションが必要方にMicrosoft 365 Business Standardの購入がおすすめです。

以下の機能が利用できます。

  • 常に最新のWord/Excel/PowerPoint、Outlook/Access/Publisherの使用
  • 独自ドメインのメールアドレスを使用可能
  • ユーザー 1 人あたり 50 GB のメールボックスが用意され、最大 150 MB の添付ファイルを送信できる
  • 1ライセンスでユーザー1人あたり5台のスマートフォン、5台のタブレット、5台の PC または Mac にインストール可能
  • 利用できるOneDrive for Businessの容量は1TB
  • Exchange、SharePoint、Microsoft Teamsの利用

Business Standardについての詳細は下記の記事でご紹介しています。

Business Premiumの性能

Windows 10でOfficeを使いたい人におすすめの商品。

Microsoft Office Home and Business 2019 |Win/Mac/|2台ダウンロード版

マイクロソフト
1ライセンスでWin/Macを問わず最大2台でご利用できる永続ライセンス。 Windows・mac向け Office 2019 版のWord/Excel/Outlook/PowerPointを搭載しており、すべての機能を最大限に活用したい方におすすめ。

Business Standardのすべての機能に加えて、高度なセキュリティデバイス管理の機能がが含まれたMicrosoft 365 Businessの最上位プランです。

高度なセキュリティデバイス管理の機能が必要な方にはMicrosoft 365 Business Premiumの購入がオススメです。

Premiumについての詳細は下記の記事でご紹介しています。

Microsoft 365 Businessプランの 価格

Microsoft 365 Businessプランの 価格は

  • Business Basicを月間契約の月額が650円、年間契約の年額が6,480円です。
  • Apps for businessを月間契約の月額が1,080円、年間契約の年額が10,800円です。
  • Business Standardを月間契約の月額が1,630円、年間契約の価格が16,320円です。
  • Business Premiumの年間契約の価格が16,320円です。

1年間の契約なら 16% お得になります。そのため、Microsoft 365 Businessプランは年間契約の方がお得です。

Microsoft 365 Businessログイン方法

OSを選ぶなら、ビジネスで使いやすいのはWindows 10がおすすめです。

Microsoft 365 BusinessをインストールあとにWord、ExcelなどのOfficeアプリケーションを初めて起動すると、ライセンス認証のためサインインするように求められます。

サインアウトすると、一部のサブスクリプション機能がなくなる可能性がありますのでサインインしたままにしておきましょうね。

下記の記事でMicrosoft 365のログイン方法をご紹介していますのでご参考ください。

家族の利用について 

Microsoft 365 Businessの最大ユーザー数は300名まで追加ができますので家族でもユーザーとして登録すれば利用することができます。

Microsoft 365 BusinessサポートするOS

以下、Microsoft 365 Businessがインストールできる環境要件です。プランを買う前に必要なシステム要件を満たしているか確認してから購入しましょう。

コンポーネント要件
PCおよびプロセッサWindows:1 GHz 以上のx86 ビットまたはx64 ビットプロセッサ (SSE2 対応) macOS:Intelプロセッサ
メモリWindows:2GB RAM、1GB RAM(32ビット) macOS: 4GB RAM
ハード ディスクWindows:使用可能ディスク領域3.00GB macOS:使用可能ディスク領域6GBHFS+ハードディスクフォーマット
ディスプレイWindows:1024×768の画面解像度 macOS:1280×800の画面解像度
オペレーティング システムWindows 7 Service Pack 1、Windows 8.1、Windows 10、Windows 10 Server、Windows Server 2012 R2、Windows Server 2008 R2、またはWindows Server 2012、macOS

まとめ

Microsoft 365 Businessプランの購入を検討中の方に向けて、Microsoft 365 Businessの4つプランの 性能や価格を比較しながらどれがおすすめなのかについて説明しました。以上の説明した内容を参考にしながら、自分にあったMicrosoft 365 Businessプラン選びをぜひ実践してみましょう。

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