Microsoft 365 E3 とは?価格や便利な機能をわかりやすく解説

2020年6月6日

Windows 10でOfficeを使いたい人におすすめの商品。

最大ユーザー数が無制限・大企業ならではのサービスとして知名度の高い Microsoft 365 E3 ですが、実はさまざまな機能があります。今回は、Microsoft 365 E3の価格や業務効率を改善したり、コミュニケーションコストを削減したりするのに役立つ 機能 のご紹介。

Microsoft 365 E3

Microsoft 365 E3 とは?

そもそもMicrosoft 365 E3とはどのようなOfficeサービスなのでしょうか。

Microsoft 365 E3はサブスクリプション型のマイクロソフト社が提供する「大企業向け」サービスとなります。

Microsoft 365 E3の価格

サブスクリプション版の利用が月単位の契約たは年単位の契約で選択できますが。大企業向けMicrosoft 365 E3は年契約となっています。月額で契約できません。

Office mac 2016を使いたいならまだ買えるOffice Home and Business 2016 for Mac

価格は、年間契約が41,760円(消費税抜き)です。

Microsoft 365 E3

Microsoft 365 E3は1年契約となっているため、1年以内にサービスを解約する場合、残存期間について本来生じたはず料金の25%を支払う必要がありますので注意しましょう。

Microsoft 365 E3の 機能 内容

Microsoft 365 E3でできることは非常に多いですが、 機能 の特徴として以下の通りとなっています。

  • 常に最新バージョンを使える
  • 利用できるユーザー数が無制限
  • 5台のWindows PCまたはMac、5台のタブレット、5台のスマートフォンにインストール可能
  • OneDrive for Businessの容量無制限で使える
  • 5層のセキュリティと監視によりデータを安全に保持
  • 稼働率99.9%を保証

といったメリットがあります。

具体的な使用シーンとしては、Microsoft 365 E3にある 機能 のSharePointを導入することで、業務処理改善やミスの防止、業務の進捗管理が容易になりました。

Office 365 Enterprise E3
最新版のOffice for Macを使いたい人におすすめの商品

従来通りの手続きが手作業によって書類の作成や確認などを行っていくため、様々な情報が錯そうしがちでした。そして、時間も手間も掛かってしまいます。

でも、SharePointを使用すると担当者は従来の「印刷」や「上司に依頼する」といったアナログな手間が省け、承認者である上司は「席にいなくても内容を確認し承認する」ことが可能になるので、時間・手間・コミュニケーションコストの削減が実現します。

また、容量無制限のOneDrive for Businessという 機能 はセキュリティを維持しながらファイルの共有と共同作業をどこからでもできます。したがって、バックアップサーバーの代わりに、大容量保存できるOneDrive for Businessを利用することで、コストも手間も削減可能です。

Office 365 Enterprise E3

このほかにもMicrosoft 365 E3では以下のような 機能 が備えられています。

Windows 10でOfficeを使いたい人におすすめの商品。

Microsoft Office Home and Business 2019 |Win/Mac/|2台ダウンロード版

マイクロソフト
1ライセンスでWin/Macを問わず最大2台でご利用できる永続ライセンス。 Windows・mac向け Office 2019 版のWord/Excel/Outlook/PowerPointを搭載しており、すべての機能を最大限に活用したい方におすすめ。

最新のデスクトップ版 OfficeアプリとOfficeモバイルアプリ
Word、Excel、PowerPoint、Outlook、OneNote (AccessおよびPublisherはWindows PCのみ)が使用できます。

Exchange
受信した電子メールを、パソコンやスマートフォンなどのクライアント端末にプッシュ通知(電子メールが届いたことをリアルタイムで通知)により自動受信が可能なメールの受信方式です。

Microsoft Teams
単なるビデオ会議ではなく、チームで業務を遂行するためのさまざまなコラボレーション 機能 を持って、業務効率化を進めるうえで非常に有効です。

Microsoft Planner
タスクの管理に最適なツールです。

Microsoft Advanced Threat Analytics
オンプレミス環境向けのサイバーセキュリティソフトウェアです。企業における様々なアクティビティを分析して異常を検知し、標的型攻撃を防ぐ。

OSを選ぶなら、ビジネスで使いやすいのはWindows 10がおすすめです。

MyAnalytics
仕事を頑張りすぎて病気にならないため、自身の働きぶりの健全性を客観的視点で分析することができる機能です。

Microsoft Stream
組織内のユーザーがビデオを安全にアップロード、視聴、共有できるエンタープライズ ビデオ サービスになります。

企業内ソーシャル ネットワーク
Yammer の共同作業ソフトウェアおよびビジネス アプリケーションを使用すると、従業員が適切な相手と連絡を取り、チーム間で情報を共有し、プロジェクトをまとめることができるので、業務の効率とスピードが向上する 機能 があります。

オンライン会議(Skype for Business)
インターネットを介して、音声・映像・チャット・資料共有を行うツールです。

まとめ

以上、 サブスクリプション版の大企業向けMicrosoft 365 E3の価格や 機能 内容についてご紹介しました。
Microsoft 365 E3の導入にはセキュリティと監視によりデータを安全に保持や、コミュニケーションコストの削減などさまざまなメリットがあります。現在もアナログで管理しているという企業・団体には、是非おすすめです。業務の効率化の頼れる存在となることでしょう。

Microsoft 365

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