無料 Microsoft 365 Education A1 のメリットとデメリットを徹底解説

2020年7月4日

Windows 10でOfficeを使いたい人におすすめの商品。

Microsoft Office 2019 Pro plus|ダウンロード版|Windows|PC2台用|

マイクロソフト
Windows 最大 2 台でご利用いただける永続ライセンス。 Office 2019 版のWord、Excel 、Outlook、PowerPoint 、OneNote、Publisher、Access を搭載しており、すべての機能を最大限に活用したい方におすすめ。

Microsoft 365 Educationを無料で使いたい!という方も多いのではないでしょうか。実際に、Microsoft 365 Educationには無料で使える Microsoft 365 Education A1 が存在します。しかし 無料 で使えるにはデメリットもあるため、よく確認する必要があります。

この記事では、無料で使えるMicrosoft 365 Education A1のメリットとデメリットを徹底解説しますので、Microsoft 365 Education A1を導入する際の参考にしてみてください。

Microsoft 365 Education A1

Microsoft 365 Education A1 とは

Microsoft 365 Education A1とはマイクロソフトから提供している 無料 で利用できるサブスクリプション版の「学生/教職員向け(アカデミック版)」サービスとなります。申し込みには、認定教育機関のメールアドレスが必要です。

Microsoft officeを使えたいけど、費用はできるだけ抑えたい、と考えている教育機関に所属する学生と教育員にとって、これほど嬉しいサービスは無いね。

Office mac 2016を使いたいならまだ買えるOffice Home and Business 2016 for Mac

Microsoft Office Home and Business 2016 for Mac (PC2台/1ライセンス)

マイクロソフト
1ユーザー/ 2台までの Macに利用できる永続ライセンス版。 Mac向け Office 2016 版の Word、Excel、Outlook、PowerPointを搭載しており、すべての機能を最大限に活用したい方におすすめ。

でも、 無料 で使える Microsoft 365 Education A1にはメリットとデメリットがありますので、しっかり比較検討した上で、利用するかどうかを判断した方がいいでしょう。

それでは、具体的にどのようなメリット・デメリットがあるのか見ていきます。

公式サイトのMicrosoft 365 Education A1のページへ

無料 Microsoft 365 Education A1のメリット

Microsoft 365 Education A1のメリットはマイクロソフトのオンラインサービスを 無料 で利用できることです。

利用できるユーザー数は無制限

最新版のOffice for Macを使いたい人におすすめの商品

Microsoft Office Home and Business 2019 For Mac ダウンロード版|2台用|

マイクロソフト
1ユーザー/ 2台までの Macに利用できる永続ライセンス版。 Mac 向け Office 2019 版の Word、Excel、Outlook、PowerPointを搭載しており、すべての機能を最大限に活用したい方におすすめ。

Microsoft 365 Education A1で利用できる最大ユーザー数は無制限となります。

Exchange Onlineを利用できる

Exchange Onlineでは学生や教職員1人あたり50GB50GBの大容量メールボックスとスケジュール管理が利用できるサービスです。

Microsoft Teamsを 無料 で利用できる

  • 学校の情報システムに保管されている生徒名簿が自動的に授業データに取り込まれる
  • インタラクティブな授業や生徒ひとりひとりに合わせた指導を直接行うことができる
  • 教師が課題の作成から配布、採点、フィードバックまでを簡単かつスムーズにできる

Microsoft Formsを 無料 で利用できる

Formsを使えば、学校行事の改善、家庭での生徒の状況などのアンケートに関する一連の作業は大きく軽減されることができます。

OneDriveが無制限で利用できる

学生・教職員がOneDrive上にファイルや画像を保存することができ、それを共有することができます。容量は無制限です。

無料 Microsoft 365 Education A1のデメリット

Windows 10でOfficeを使いたい人におすすめの商品。

Microsoft Office Home and Business 2019 |Win/Mac/|2台ダウンロード版

マイクロソフト
1ライセンスでWin/Macを問わず最大2台でご利用できる永続ライセンス。 Windows・mac向け Office 2019 版のWord/Excel/Outlook/PowerPointを搭載しており、すべての機能を最大限に活用したい方におすすめ。

無料 で使える Microsoft 365 Education A1には、以下のデメリットがあるので注意しましょう。

フル機能のOfficeアプリが含まれない

Microsoft 365 Education A1ではフル機能のOfficeアプリケーションを使えませんが、Web版のOfficeアプリケーションを利用できます。

  • Word
  • Excel
  • PowerPoint
  • Outlook

卒業すると利用できなくなる

学校がアカウントを管理しているので、学生が学校を卒業すると利用できなくなります。

それでは、ローカルメディアに保存されている作成したファイルなどがなくなることはありませんが、ソフトとして 無料 Microsoft 365 Education A1が利用できなくなります。

OSを選ぶなら、ビジネスで使いやすいのはWindows 10がおすすめです。

Microsoft Windows 10 (32bit/64bit 日本語)ダウンロード版|1台|

マイクロソフト
パソコン 1 台用 永続ライセンス。 Windows 10 Home オペレーティング システムのすべての機能に加えて、リモート デスクトップ、Windows Information Protection、BitLocker、ビジネス用に適した高機能で使いたい方におすすめ。

学校を卒業する同時に新しいMicrosoft 365 PersonaMicrosoft 365 Businessなどの別のオフィスを利用する必要になります。

在学中の学生でもビジネスに利用できない

Microsoft 365 Education A1は在学中の学生でもビジネスに利用できません。

もし学生のあなたが在学中にビジネスをするとか、在宅ワークで学費を稼ぐ仕事をしながら通学しようと考えているようでしたら、個人向けのMicrosoft 365 Personaがおすすめです。

まとめ

無料 で使えるMicrosoft 365 Education A1のメリットとデメリットを紹介してきました。

Microsoft 365 Education A1のメリットとデメリットをしっかり理解した上で、自分に合った使ができるよう。

OneDrive、Officeを使用したい方におすすめの商品

Microsoft 365 Family (最新1 年)サブスクリプション版 (Win/Mac/iPad )日本語対応6ユーザーまで利用(同時使用可能台数5台)

マイクロソフト
PC / Mac 最大6人でご利用頂けるサブスクリプションライセンス。 最新の Office(Word、Excel、PowerPoint、Outlook、Access)、Skype、OneDriveを搭載しており、すべての機能を最大限に活用したい方におすすめ。

Microsoft 365

Posted by admin