Microsoft 365 F3 とは?価格や便利な機能について解説

2020年6月24日

Microsoft 365 F3の登場により、現場の最前線で働く従業員の力になるように。そんなMicrosoft 365 F3ですが、価格はどのくらいなのでしょうか。今回の記事では、Microsoft 365 F3の価格や 機能 内容について解説します。

Microsoft 365 F3

Microsoft 365 F3 とは

Microsoft 365 F3 とはサブスクリプション型のマイクロソフト社が提供する現場担当者向けの サービスとなります。「現場」のために開発された 機能 やリソースが「現場」のチームワークを支えます。

価格について

サブスクリプション版の利用が月単位の契約たは年単位の契約で選択できますが。Microsoft 365 F3は年契約となっています。月額で契約できません。

価格は、年間契約が13,080円(消費税抜き)です。

Microsoft 365 F3

機能 内容

Microsoft 365 F3を契約すれば、以下の 機能 を利用することができます。

アプリケーションの利用

デスクトップ版のOfficeアプリケーションを使えませんが、Web とモバイルのOfficeアプリケーションを利用できます。

  • Word
  • Excel
  • PowerPoint
  • OneNote
  • Access(WindowsPCのみ)
  • Publisher(WindowsPCのみ)

注意として、すべてのモバイル デバイスとタブレットのために設計された Office アプリを利用できますが。 モバイル アプリを利用できるデバイスは本体画面の対角線長が 10.1 インチ以下のものに限定されます。

利用できるサービス

以下は、Microsoft 365 F3で利用できるサービスとなります。

OneDrive→ ユーザー 1 人あたり 2 GB の OneDrive ストレージが含まれますが、デスクトップ同期 機能 は含まれません。

Microsoft Teams→ チャット、会議、ファイル共有、ビジネス アプリでの作業を、1 つの共有ワークスペースの中で行うことができます。トランシーバー、タスク管理、シフト管理の 機能 も利用できます。

SharePoint Online→ チームワークの力となるコンテンツ、知識、アプリケーションを共有すの管理になります。

Microsoft To Do→ 一日の予定を立てて、仕事を効率化します。

Microsoft Planner→ チーム作業のスケジュールを管理にに最適なツールです。

Forms→ アンケートや投票を簡単に作成できます。顧客のフィードバックを集める、従業員の満足度を測定する、チーム イベントを計画するなどの用途があります。

Microsoft Stream→ インテリジェントなビデオでエンゲージメントを促進し、情報を伝えることができます。

Microsoft Advanced Threat Analytics→ 損害のリスクを軽減するとともに、攻撃タイムラインの簡潔なリアルタイム表示で情報を入手できます。

Microsoft セキュリティ/コンプライアンス センター→ 組織の全体的なコンプライアンス態勢を監視し、推奨されるアクションを確認します。複雑なコンプライアンス義務を果たすように設定を構成します。

Microsoft 365 F3を選ぶポイント

Microsoft 365 F3は現場担当者はデスクのない場所で働く従業員で、例えばサービス業や顧客と直接接する仕事をしている方におすすめです。

現場の最前線で働く従業員のためにパワフルで直感的なツールを集めたので、接続された、安全なエクスペリエンスを実現できます。

ビジネス プロセスを変革し、カスタマイズしたアプリとワークフローの自動化で時間とコストの節約になります。

会社の資産をインテリジェントなセキュリティで安全に守り、現場担当者の生産性を低下させることはありません。

最後に

以上、 サブスクリプション版の現場担当者向けMicrosoft 365 F3の価格や 機能 内容についてご紹介しました。
オフィスから現場の最前線で働く従業員まで、すべての働く人をつなぎ、その力になるMicrosoft 365 F3を購入したい方は参考してください。

Microsoft 365

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