Microsoft 365 Personal を購入した5個の理由

2020年7月18日

ぼくが個人向けMicrosoft 365 Personal(旧称Office 365 Solo)を購入しました。この記事では、なぜ買い切り型のOffice 2019ではなく、 Microsoft 365 Personal を購入した理由を説明しているので個人向けOfficeの 購入 に悩んだらご参考してください。

Microsoft 365 Personal

Office 2019 と Microsoft 365 Personal の違い

個人で Office を 購入 するには「月ごと(あるいは1年分一括で)のMicrosoft 365 Personal」と「一括購入のOffice 2019」の2種類があります。

以下は、ぼくが思うMicrosoft 365 PersonalとOffice 2019のメリットとデメリットです。

サブスクリプション版のMicrosoft 365 Personalを選ぶ場合

Microsoft 365 Personalのメリット

  • 常に最新版の Office が利用できる
  • 全ての Office アプリが使用できる
  • OneDrive の 1TB が付き
  • 毎月60分のSkype通話が無料になる
  • マルチデバイスで無制限インストールできる(同時利用5台まで)
  • Windows10、Windows8.1、Windows7対応
  • 最初のコストを抑える
  • いつでも解約できる

Microsoft 365 Personalのデメリット

毎月1,284円または毎年12,984円の追加料金が発生する

買い切り版のOffice 2019を選んだ場合

Office 2019のメリット

永続ライセンス(買い切り型)なのでサポート期限まで支払いは一切発生しない。

Office 2019のデメリット

  • バージョンアップできないずっとOffice 2019のまま
  • OneDrive の 1TB が付いていない
  • 毎月60分間ぶんのSkypeが使えない
  • 最大2台だけインストールできる
  • Windows10のみ対応
  • 一括支払いなので、購入価格が非常に高い。Office Personal 2019なら Word・Excel・Outlook の3つしか無いのに32,184円もかかる。

僕がMicrosoft 365 Personalを 購入 した5個の理由

前項の双方メリット&デメリットから見るとサポート期限まで支払いは一切発生しないOffice 2019の方が得なように感じます。ではなぜぼくはMicrosoft 365 Personalの方を選んだのでしょうか?

理由1:Microsoft 365 Personalにサポート終了の心配がない

永続ライセンスのOffice 2019を一旦 購入 すればずっと使えると思いがちですが、実際は買い替えを迫られます。

Microsoft Officeは2〜3年程度で新バージョンが発売され、旧バージョンのOfficeのサポートには期限があるためです。サポート期間が5年ほどで終了します。

Office 2019のサポート期限が終わると事実上、Office 2019は使えなくなります。

そのため、多くの人が永続ライセンスOfficeは2〜3年おきにお金と手間をかけて新しいバージョンに入れ替えていました。

それで、Microsoft 365 Personalはということの心配がないため僕が選びました。

理由2:全ての最新 Office アプリが利用できる

月額1,284円又は年額12,984円の価格で常に最新版のWord、Excel、PowerPoint、OneNote、Access、outlookと全てのオフィスアプリが利用可能です。(ただしAccessはWindows版のみ)

それに比較して、Office Professional 2019が64,584円の価格で全てのオフィスアプリのWord、Excel、PowerPoint、OneNote、Access(WindowsPCのみ)、Publisher(WindowsPCのみ)が利用できます。

だから、僕が Microsoft 365 Personalを 購入 しました 。

理由3:複数のデバイスにインストールが可能

Microsoft 365 Personalのインストールは無制限で、Windows・Mac・タブレット・スマートフォンのどのデバイスでも利用できます。

Office 2019 の場合は、Windows 、 Mac のデバイスにしかインストールすることができません。

僕が複数のデバイスをお持ちなのでMicrosoft 365 Personalを購入 しました 。

理由4:新 機能 が利用できる

Office 365 Soloの後継商品Microsoft 365 Personalには、新 機能 Microsoft Teamsの提供とAI・クラウド機能を強化されました。その他にも、新プレミアムテンプレートの対応にもなりました。

  • Microsoft Teams→Microsoftが提供しているグループウェアである。Teams には、メンバーとチャットする 機能 に加えて、資料を共有する 機能 、通話やビデオ会議を開催する 機能 などがあります。
  • Microsoft Editor→高度な文法チェックやスタイル編集ができる
  • Presenter Coach→、プレゼンのリハーサル中にアドバイスをくれるモノトーンピッチ 機能 とスピーチ洗練 機能
  • Money in Excel→Excelでお金の支出の管理や分析ができる

僕にとっては自宅のお金の入金・出金を管理や分析ができるのが魅力です。

理由5:無料で利用できる

Microsoft 365 Personalの 購入 を迷って、もっとお得に使いたいなら一ヶ月の無料試し版をお試しましょう。

Microsoft 365 Personalは一ヶ月の無料体験版がありますが、そのお試し版をインストールした後に、Microsoft 365 Personalのシリアルナンバーを入力するとお試し版の30日+365日となり、1年分の価格で395日使えることになります。

30日は365日の大体8%くらいにあたるので、8%程度お得に使えるという計算になります!一ヶ月の無料体験中、使いなくないなら解約してもいいです。

以下のリンクより申し込みができます。
Microsoft 365 Personalをお試す

Microsoft365 Personalは 購入 前の無料お試しがあるので僕が 選びました。

Microsoft 365 Personalを安く 購入 する方法

Microsoft 365 Personalの価格について、Microsoft 公式ストアとAmazon・ビックカメラを比較して、どこが安いのかを比較してみましょう。

MicrosoftAmazonビックカメラ
Microsoft 365 Personal年間価格 12,984円11,581円12,970円(1,297ポイント)

Amazonで 購入 すると、他より1,400円以上安い!

ビックカメラは10%のポイントがつくので、会員であればAmazonとほぼ同じとなります。でも、それなら最初から現金価格が安いAmazonの方がお得ですね!

Microsoft 365 PersonalサポートするOS

下記はMicrosoft 365 Personalがインストールできる環境です。必要なシステム要件を満たしているか確認してから購入しましょう。

コンポーネント要件
PCおよびプロセッサWindows:1.6GHz以上、2コア macOS:Intelプロセッサ
メモリWindows:4GB RAM、2GB RAM(32ビット) macOS: 4 GB RAM
ハード ディスクWindows:使用可能ディスク領域4.0GB macOS:使用可能ディスク領域10GBHFS+ハードディスクフォーマット(別称Mac OS Extended または APFS)
ディスプレイWindows:1280×768の画面解像度 macOS:1280×800の画面解像度
グラフィックWindows:グラフィックハードウェアアクセラレーションには、DirectX 9以降と、
Windows10ではWDDM2.0以降(Windows10 Fall Creators UpdateではWDDM 1.3以降)が必要です。 macOS:グラフィック要件なし
オペレーティング システムWindows: Windows10、Windows8.1、Windows7 Service Pack1、Windows Server2016、Windows Server2012 R2、Windows Server2012、またはWindows Server2008 R2 macOS: Office for Macは、macOSの3つの最新バージョンでサポートされます。
ブラウザーMicrosoft Edge、Internet Explorer、Safari、Chrome、Firefoxの最新バージョン。

Microsoft 365 Personalのログイン方法

Microsoft 365 PersonalをインストールあとにOfficeアプリを初めて使用するとライセンス認証のためサインインする必要があります。サインアウトすると、一部のサブスクリプション 機能 が無くなる可能性が出て来ますのでサインインしたままにして設置しましょう。

以下の記事でMicrosoft 365 のログイン方法をご紹介していますのでご参考ください。

まとめ

以上、 サブスクリプション版の個人むけMicrosoft 365 Personal を 購入 した理由を説明しました。


今回ご紹介した内容を参考にしながら、自分にあったoffice選びをぜひ実践してみましょう。

Microsoft 365

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