Microsoft 365 Personal と Microsoft 365 Apps for business 購入の違いは?

2020年6月30日

Windows 10でOfficeを使いたい人におすすめの商品。

Microsoft 365 Personal と Microsoft 365 Apps for business の利用できるユーザー数、インストール可能台数、 価格 などの違いをまとめた記事です。Microsoft365 PersonalとApps for businessの購入に迷ったらご参考ください。

Microsoft 365 Personal と Microsoft 365 Apps for business

Microsoft 365 Personal と Apps for business について

Microsoft 365 Personal(旧称Office 365 Solo)とは

Microsoft 365 PersonalにはWord、Excel、PowerPointなどのOfficeアプリケーションが含まれています。1TBのOneDriveが利用可能だったり、月間で60分のSkype無料通話も付いています。
個人向けのサブスクリプション型の個人向けMicrosoft 365 Personalは個人向けとされてはいますが法人でも利用することができます。

Microsoft 365 Personalについての詳細は下記の記事でご紹介しています。価格からログイン方法などの情報をまとめました。

Microsoft 365 Apps for business(旧称 Office 365 Business)とは

Microsoft 365 Apps for businessにもWord、Excel、PowerPointなどのOfficeアプリケーションが含まれます。そして、最大ユーザー数が300まで利用可能です。
サブスクリプション型の法人向けOffice 365 Businessは一応法人向けという立ち位置なのですが、個人でも普通に利用できます。

Office mac 2016を使いたいならまだ買えるOffice Home and Business 2016 for Mac

Microsoft 365 Apps for businessについての詳細は下記の記事でご紹介しています。

Microsoft 365 Personal とApps for businessの共通

Microsoft 365 Personal と Microsoft 365 Apps for businessの共通点は以下になります。

  • 月間または年間での契約が選択
  • 常に最新バージョンのWord、Excel、PowerPoint、Outlook、Publisher、Accessのアプリが利用
  • OneDrive(1TB)によるファイル保存と共有が可能
  • 個人でも法人でも利用
  • 1ヶ月間無料で試す

Microsoft 365 Personal とApps for businessの相違

Microsoft 365 Personal と Microsoft 365 Apps for businessの利用できるサービス、 価格 、デバイスごとのインストール可能台数、利用できるユーザー数の相違点を比較表してみましょう。

Microsoft 365 PersonalMicrosoft 365 Apps for busines
価格(月額)¥1,284¥900
価格(年額)¥12,984¥10,800
Skype×
OneDrive×
OneDrive for Business×
Windows PCまたはMac制限なし5台
スマートフォン制限なし5台
タブレット制限なし5台
最大ユーザー数1人300人

Microsoft 365 Personal と Microsoft 365 Apps for businessの 価格 の違い

Microsoft 365 Personalの月額1,284円と年額12,984円です。年間契約をすると月間契約より安くなりますのでおすすめです。

Microsoft 365 Apps for businessの月額900円が年間契約の 価格 です。もしく月間契約すると月々の料金が高くなります。

最新版のOffice for Macを使いたい人におすすめの商品

Microsoft 365 Apps for businessはMicrosoft 365 Personalより少し安価なので導入しやすいもいうメリットがあります。

利用できるサービスの違い

Microsoft 365 Personalは1TBのOneDriveと1ヶ月60分のSkype無料通話のサービスが利用できます。だから、海外で友人や家族がいる方にメリットです。

Microsoft 365 Apps for businessで使用できるOneDriveは「OneDrive for Business」になります。

デバイスごとのインストール可能台数の違い

Microsoft 365 Personalはインストール台数に制限はありませんが同時に使用できるのは5台までです。

Windows 10でOfficeを使いたい人におすすめの商品。

Microsoft Office Home and Business 2019 |Win/Mac/|2台ダウンロード版

マイクロソフト
1ライセンスでWin/Macを問わず最大2台でご利用できる永続ライセンス。 Windows・mac向け Office 2019 版のWord/Excel/Outlook/PowerPointを搭載しており、すべての機能を最大限に活用したい方におすすめ。

Microsoft 365 Apps for businessのインストール台数はWindows PCまたはMac5台、スマートフォン5台、タブレット5台になります。

利用できるユーザー数の違い

Microsoft 365 Personalは家庭向けのプランなので、利用できるユーザー数は1名のみ対応しています。

Microsoft 365 Apps for businessは最大ユーザー数が300名までので、複数人で使用する法人に適しています。

Microsoft 365 Personal とApps for businessの購入方法の違い

Microsoft 365 Personalの購入方法

Microsoft 365 Personal と Microsoft 365 Apps for business

Microsoft 365 Personalページの「今すぐ購入」をクリックすると、Microsoft アカウントのサインインページが表示されるので、アカウントをお持ちでない方は画面右下の「新規登録」からアカウントを作成しましょう。アカウントを持っている方は Microsoft アカウントの「メールアドレス」「パスワード」を入力し、「サインイン」しましょう。サインインすると「お支払い方法の選択」が表示されます。「クレジットカード」あるいは「PayPal」をクリックします。最後に「購入」をクリックします。

Microsoft 365 Apps for businessの購入方法

Microsoft 365 Personalは、個人用のマイクロソフトアカウントで管理できますが、Microsoft 365 Apps for businessでは今まで使用していた Microsoft アカウントを持っていても、それを使うことはできません。新規でビジネス用のアカウントを作成します。ビジネスアカウントは「ユーザー名@会社名.onmicrosoft.com 」となります。この「ユーザー名」と「会社名」を自分で決める必要があります。

OSを選ぶなら、ビジネスで使いやすいのはWindows 10がおすすめです。

Microsoft 365 Apps for businessの契約の時に、姓名、勤務先の電子メールアドレス、勤務先電話番号、会社名、組織の規模を入力します。個人の場合、会社名には自分の名前を入力しておけば問題が無いです。組織の規模は「 1人」を選びましょう。。

年単位、月単位の購入方法を選んで、クレジットカードで払えば、ビジネスアカウントが作られます。ビジネスアカウントとパスワードを入力して、Microsoft 365 Apps for businessをインストールすることができます。

永続ライセンス とサブスクリプションのメリット、デメリットの比較

永続ライセンスとサブスクリプションのメリット、デメリットの比較

メリットデメリット
永続ライセンス・買い切りのため長期使用を考えると価格はお得・バージョンアップができない
・サポートが終了期間がある
・ One Driveが使えない、Access・Publisherが使う購入費用が高額になる
サブスクリプション版・常に最新版を使用できる
・Microsoft Officeすべてを使える
・月額/年額費用が発生する
・ Word・Excelだけ使えると購入費用が高額になる

最後に

以上、Microsoft 365 Personal と Microsoft 365 Apps for businessの違いについて紹介しました。

ご自分の利用状況を確認して、より最適なオフィスを選択するようにしましょう。

Microsoft 365

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