Office 2019 製品の選び方!何が違うの?どう選ぶのがお得なの?

2020年6月29日

Office 2019 の対象ごとに分類すると「個人(家庭)向け」、「ビジネス(法人)向け」、「学生/教職員向け(アカデミック版)」の3種類がありますが何が違うのでしょうか?どれを 選ぶのが最適でしょうか?この記事では、それぞれの場合の選び方と価格・機能や販売方法などを詳しく解説していきます。

Office 2019

Office2019 の種類について説明

Office 2019の個人(家庭)向け

Microsoftが提供している買い切り型とサブスクリプション(月額/年額払い)型の個人(家庭)向けに「Personal 2019」、「 Home & Student 2019 for Mac」、「Office 365 Solo」と3つの製品があります。

個人(家庭)向けの各製品の価格・機能の比較

個人(家庭)向けの各製品の価格・機能の比較

製品名Personal 2019Home&Student 2019 for MacOffice 365 Solo
更新 買い切り版買い切り版年間契約・月間契約
(サブスクリプション版)
価格¥32,184¥25,70412,984円(年間)
使用可能台数Windows 2台Mac 2台Windows PC、Mac、タブレット、スマートフォン (Windows、iOS、Android)同時に 5 台
Word
Excel
PowerPoint×
Outlook×
Publisher(Windows PCのみ)××
Access(Windows PCのみ)××
OneDrive××1TB
Skype××

Office Personal 2019

買い切り型の個人でWord、Excel、Outlookを使えたい方にはおすすめ製品です。価格は32,184円でWindows専用の一番安く使えるofficeアプリです。Word、Excel、単体の購入するよりもお得ですね。

Office Home & Student 2019 for Mac

Home & Student 2019 for Macは、一般家庭でよく使われるWord、Excel、PowerPoint 3つのソフトがセットになった買い切り型です。価格はOffice Personal 2019より安くなって25,704円です。だからMac 用Officeを購入する方に一番お得な製品です。

Office 365 Solo

Office 365 Soloは、常に最新の Word、Excel、PowerPoint、Outlook、Access、Publisherを使えると好きなデバイスWindows PC、Mac、タブレット、 スマートフォン、iOS、Android の利用ができます。 年間価格は12,984円 で、また1 か月あたり 60 分間、Skype から携帯電話や固定電話に無料通話ができるのは友人や家族が海外にいる方に便利なお得でしょう。

Office 2019のビジネス(法人)向け

Microsoftが提供している買い切り型とサブスクリプション(月額/年額払い)型のビジネス(法人)向けの「Home & Business 2019」、「Professional 2019」、「Office 365 Business」と3つの製品を紹介します。

ビジネス(法人)向けの各製品の価格・機能の比較

ビジネス(法人)向けの各製品の価格・機能の比較

製品名 Home & Business 2019Professional 2019Office365Business
更新買い切り版買い切り版年間契約・月間契約
(サブスクリプション版)
価格¥37,584¥64,58410,800円(年間)
使用可能台数Windows・Mac 2台Windows 2台Windows PC、Mac、タブレット、スマートフォン (Windows、iOS、Android)同時に 5 台
Word
Excel
PowerPoint
Outlook
Publisher(Windows PCのみ) ×
Access(Windows PCのみ) ×
OneDrive × × 1TB

Office Home & Business 2019

買い切り型のOfficeスイートでは唯一、仕事で使うWindowsとプライベートで使うMacの両方に使うことができるビジネス向けWord、Excel、Outlook、に加えて、PowerPointが使えます。 価格は37,584ですが、プレゼン資料の作成・閲覧をする場合には、一番使いやすい製品です。

Office Professional 2019

1回限りの購入でビジネス向けのWord、Excel、PowerPoint、Outlookの他にPublisherやAccessのアプリを2台のWindows pcのみで使えます。 価格は64,584ですが、 顧客管理や商品管理などで大量のデータを扱う人は効率的に作業ができる製品です。

Office 365 Business

Office 365 Businessは法人向けに最適化されているOffice 365 BusinessはOffice365の中では最も安い年間価格は10,800円です。まだ最新機能のExcel、Word、PowerPoint、Outlook、Publisher、Accessにプラスして1TBまでOneDriveが使えます。さらに業務拡大に応じて利用人数を拡大したい方に人気です。

Office 2019の学生/教職員向け(アカデミック版)

Microsoftが提供している買い切り型とサブスクリプション(月額/年額払い)型の学生/教職員向け(アカデミック版)に「Professional Academic 2019」、「Academic 2019 for Mac」、「Office 365 Education(Office 365 A3、Office 365 A5)」4つ製品を分けています。各製品は社会人や商用利用できないということに注意しましょう。

学生/教職員向け(アカデミック版)の各製品の価格・機能の比較

学生/教職員向け(アカデミック版)の各製品の価格・機能の比較

製品名OProfessional Academic 2019Academic 2019 for Mac Office 365 A3Office 365 A5
更新買い切り版買い切り版年間契約・月間契約
(サブスクリプション版)
年間契約・月間契約
(サブスクリプション版)
価格¥ 27,800¥ 16,800学生3,240円/年
教職員4,200円/年
学生7,800円/年
教職員10,440円/年
使用可能台数Windows 2台Mac 2台Windows PC、Mac、タブレット、スマートフォン (Windows、iOS、Android)同時に 5 台Windows PC、Mac、タブレット、スマートフォン (Windows、iOS、Android)同時に 5 台
Word
Excel
PowerPoint
Outlook
Publisher(Windows PCのみ) ×
Access(Windows PCのみ) ×
OneDrive × × 使用無制限使用無制限
Exchange × ×
SharePoint × ×
Microsoft Teams × ×
Sway × ×
Forms × ×
Stream × ×
Flow × ×
PowerApps × ×
School Data Sync (プラン 1)
Microsoft学校データ同期
× ×
Yammer × ×
Bookings × ×
Power BI × × ×

Office Professional Academic 2019

学生と教職員が買い切り型のWindows専用でWord、Excel、PowerPoint、Outlookの他にPublisherやAccessのソフトを利用する必要があるなら「Professional Academic 2019」を選びましょう。価格は27,800円ですごく安くなっています。

Office Academic 2019 for Mac

Academic 2019 for Macは学生と教職員向けでMacのみ使用できるProfessional Academic 2019を比較したら、PublisherやAccessの利用ができないから価格はもっと安く16,800円になります。

Office 365 A3

Office 365 A3は、Excel/Word/PowerPoint/Outlook/Publisher/Accessのアプリの利用でき、さらに管理とセキュリティのツールも利用できますが、驚かされるのはその価格で、学生¥3,240円/年、教職員4,200円/年になります。

  • Officeをインストールがユーザー1人あたり5台のWindows PCまたはMac、5台のタブレット、5台のスマートフォンに可能
  • Microsoft Teamsライブ イベントを使用して最大10,000人の会議を開催
  • Formsを使用した自己採点小テストができる
  • オンラインストレージOneDriveが無制限で利用できる
  • メールボックスが100GB利用可能で、学校のメールアドレスが利用できる
  • Microsoft Bookingsを利用して保護者と児童や生徒が教職員との面談をオンラインで予約可能
  • ユーザー数は無制限である

Office 365 A5

Office 365 A5はA3のすべての機能に加えて、最高のインテリジェントセキュリティ管理、高度なコンプライアンス、分析のシステムを使用できます。価格は学生¥7,800円/年と教職員10,440円/年になります。

Office 365 A1は教育機関であれば無料で使うことができます。

Office 2019の販売方法にPOSAカード版 、ダウンロード版、プレインストール PC版

Office 2019の販売方法にPOSAカード版、ダウンロード版、プレインストール PC版と3つの販売形態がありま。

POSAカード版

POSAカード版とは、ライセンスキーが書かれたPOSAカードのことで、Office2016はパッケージ版が廃止になって代わりとしてこちらが提供されています。コンビニや家電量販店などで購入することができます。

ダウンロード版

ダウンロード版とは、インターネットショップと Microsoft公式ホームページからプロダクトキーのみご購入すれば、購入後プロタクトキーが発行されますのですぐに使えるのはメリットです。また価格はPOSAカード版と同じです。

プレインストール版

プレインストール版とはOfficeとパソコンセットで販売されています。Office搭載パソコンが壊れたら別のパソコンへ移動できないのはデメリットですが、ダウンロード版、POSAカード版より安く販売されているのが、一番大きな特徴です。

最後に

以上、Office 2019について説明しました。ご自分の利用状況を確認して、満足度が高い製品を選択する為に参考にしてください 。

Office 2019

Posted by admin