Office 2021 の サポート期間 は5年になりました!

2021年11月16日

今年リリースした、Microsoft Office 2021 の サポート期間 は2026年までです。延長サポートがないため、メインストリームサポートは5年間です。Office 2019のサポート期間より3年間短縮されました。今回は、サポート期間が短くなるOffice 2021についてご説明します。

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メインストリーム サポートとは何でしょうか?

Office 2021 サポート期間

まず、サポート期間と延長サポート期間について説明したいです。以下は、ネットから調べて引用しました。(Weblio辞書から)

メインストリームサポートとは、MicrosoftがWindowsの発売後に提供するサポート(保守などのサービス)のサイクルのうち、セキュリティ更新プログラムの提供や仕様変更といった主要なサポート業務を提供すること、または、そうした主要サポートを提供する期間のことです。

延長サポートとは

延長サポートとは、一般的には、製品や後にサポート(保守)サービスを受けることができる期間を延長することです。または、Microsoft がWindowsのサポート期間の区分として設けている、サポート期間の後半に位置する期間の呼び名です。

だんだん短縮された サポート期限

各バージョンサポート期間延長サポート
Office 20212026年後半なし
Office 20192023年10月10日2025年10月14日
Office 20162020年10月13日2025年10月14日
Office 20132018年4月10日2023年4月11日
Office 20102015年10月13日(終了)2020年10月13日(終了)
Office 20072012年10月9日(終了)2017年10月10日(終了)
Office 20032009年4月14日(終了)2014年4月8日(終了)

表を見るとすぐわかるように、マイクロソフトOffice の契約期間は年々短縮していますね。

従来永続ライセンスであり、マイクロソフト Officeの最低メインストリーム サポートは5年間で、その上、最低 5 年間の延長サポート (合計最低 10 年間) が提供されていました。Office 2019 バージョンでは、 5 年間のメインストリーム サポートと、2 年間の延長サポート (合計最低 7 年間) になっていました。

今年発表された Office 2021 の サポート期間 は5年のみで、延長サポート期間はないです。ということで、 Office 2019 以降、延長サポート期限が3年間短縮されました!

Office 2019と同様に、サポート期間が短縮された理由はマイクロソフトから公表されていません。

まとめ

この記事は、 Office 2021 の サポート期間 について説明しました。いかがでしょうか。

以前のマイクロソフトOffice はパソコンが壊れるまで使えます。しかし、Office 2019から サポート期間 が短くなり、使い続けると予算が大幅に増えますので、多くの人や企業は、サブスクリプション式のMicrosoft365へ移行する可能性があります。

したがって、ユーザーは購入時にライセンスをよく確認する必要があります。最適なオフィシャルを慎重に考えないと、損失が発生する可能性があります。

Office 2021

Posted by admin