mac で使う office 製品のどれを購入するか?できれば無料!

2020年7月10日

mac で使う office 製品の購入 価格 ・無料のご紹介。購入して使う買い切り型とサブスクリプション型のそれぞれの製品と無料で使えるOffice Online、Open Office、Libre Officeの違いや、安く買う方法も記しています。

office mac

Mac で使えるofficeの購入方法

サブスクリプション版のOffice 365

サブスクリプション版のOffice 365とは、月ごと(あるいは1年分一括で)料金を支払う、Microsoft サービスです。

利用期間中は料金を支払い続ける必要がありますが、初期費用が安く済み、追加料金なしにバージョンアップができるため常に最新版のofficeアプリが利用できます。

ご自身のタイミングでいつでも解約することも可能です。

Office 365は対応ごとに個人向けから企業向け、さらには教育機関向けから非営利団体向けまで幅広く様々なプランがあります。

永続ライセンスのOffice for mac 2019

永続ライセンスのOffice for mac 2019とは、一旦購入すると、買ったその日から追加課金なしにずっと利用できる最新バージョンです。

対象ごとに「個人(家庭)向け」、「個人(家庭)とビジネス(法人)向け」、「ボリュームライセンス(大企業向け)」、「学生/教職員向け(アカデミック版)」の製品があります。それぞれの製品に含まれるアプリケーションが違います。

Office 365とOffice for mac 2019の各製品の 価格 /機能の比較

Office365とOffice formac 2019の各製品の 価格 /機能の比較

項目OfficeHome & Student 2019 forMacOffice Home & Business 2019OfficeAcademic 2019 forMacMicrosoft 365 PersonaMicrosoft 365 Apps for Business
参考価格(税込)¥25,704¥37,584¥16,800¥1,284(月)/¥12,984(年)¥1,080(月)/¥10,800(年)
インストール台数 2台 2台2台Windows・Mac・タブレット・スマートフォン 無制限/同時に5台までWindows・Mac・タブレット・スマートフォン 無制限/同時に5台まで
Mac
Windows × ×
Outlook×
OneDrive××
Word
Excel
PowerPoint

Mac で使える購入office製品の価格

個人向けofficeの価格
Office Home & Student 2019 for Macが25,704円 
Microsoft 365 Personaが月額1,284円 、年間費用は12,984円 

一般法人向けofficeの価格
Office Home & Business 2019が37,584円 
Microsoft 365 Apps for Businessが月額1,080円 、年間費用は10,800円

学生/教職員向けofficeの価格
Office Academic 2019 for Macが16,800円

OfficeHome & Student 2019 forMac

Mac にOutlookが必要ない、個人や家庭の利用なら、価格 は25,704円のOffice Home & Student 2019 for Macがおすすめです。使えるアプリケーションは、Word 、Excel 、 PowerPointです。

Office Home & Business 2019

WindowsとMac両方を使う場合、家庭や法人の利用なら、価格 は37,584円のOffice Home & Business 2019がおすすめです。使えるアプリケーションは、Word 、Excel 、 PowerPoint、Outlookです。

OfficeAcademic 2019 forMac

社会人と商用利用できない、学生と教職員の利用なら、価格 は16,800円のOffice Academic 2019 for Macがおすすめです。使えるアプリケーションは、Word 、Excel 、 PowerPoint、Outlook、OneDriveです。

Microsoft 365 Persona(旧称Office 365 Solo)

常に最新版のofficeを使う場合、個人や法人の利用なら、年間 価格 は12,984円のMicrosoft 365 Personaがおすすめです。使えるアプリケーションは、Word 、Excel、PowerPoint、OneNote、Access(WindowsPCのみ)、Publisher(WindowsPCのみ)です。

Microsoft 365 Personaのインストールは無制限で、Mac・Windows・タブレット・スマートフォンのどのデバイスでも利用できます。(同時利用5台まで)

Microsoft Officeを使うのが一番好ましいのですが、頻繁にOfficeを使わない方に対して高い費用だと思います。そんな人にオススメな無料で入手する方法があります。

Microsoft 365 Apps for Business(Office 365 Business)

Microsoft 365 Apps for Businessは法人はもちろんのこと、個人でも使えます。

価格は、1,080円(月額)/10,800(年額)。

Microsoft 365 Apps for BusinessはWindowsやMacの他にモバイルデバイス(iOS、Androidなど)何台でもインストールすることができます。(同時に接続できるのは5台まで)。

使えるアプリケーションは、Word 、Excel、PowerPoint、OneNote、Access(WindowsPCのみ)、Publisher(WindowsPCのみ)です。

常に最新版のofficeを使えたい方におすすめですが、長期使用を考えると価格が高いとういうディメリットがあります。

Macで使う無料officeの入手する方法

Mac 用 無料 Libre Office

Libre Officeは 、ドイツのThe Document Foundationが開発しています。無料で ワープロソフトWriter ( Word )、表計算ソフトCalc ( Excel )、プレゼンテーションソフトImpress ( PowerPoint )、図形描画ソフトDraw、データベースソフトBase、数式ソフトMath の使用ができます 。

Libre Officeログイン
https://ja.libreoffice.org/

Mac 用 無料 Office Online

Office Onlineは、Microsoftが公式に出しているブラウザから使用できます。無料で Word 、Excel 、PowerPoint 、OneNote、Swey 、メール 、連絡先 、予定表 、OneDrive 、Docs.comの使用ができます。

Office Onlineログイン
https://sougawa-pc.net/free-office-online/

Mac 用 無料 Open Office

Open Officeは 、アメリカのApacheソフトウェア財団が開発しています。無料で ワープロソフトWriter ( Word )、表計算ソフトCalc ( Excel )、プレゼンテーションソフトImpress ( PowerPoint )、図形描画ソフトDraw、データベースソフトBase、数式ソフトMath の使用ができます。

Open Officeログイン
https://www.openoffice.org/ja/

無料 Officeの機能が一部限定されていますが、Macで無料officeを使ってファイルを閲覧・編集することはできます。

まとめ

Macで Office を頻繫に使わないなら、無料officeの使用を検討しましょう。

学生と教職員の方はMac 向けOfficeを使えたいなら、Office Academic 2019 for Macがお勧めです。

Macで長年間 Office を利用したいなら、Office Home & Student 2019 for Mac(個人)とOffice Home & Business 2019(法人)のほうがお得です。

常に最新のOfficeを使いたいなら、Microsoft 365 PersonaとMicrosoft 365 Apps for Businessがオススメです。

以上、Macで使用できる各製品について説明しました。

どれを選択するべきか?今回ご紹介した内容を参考にしながら、ご自分の必要に応じて、より最適なofficeを選択しましょう。

Office 2019

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