Microsoft Office Personal 2019 永続版(個人向けOfficeの買い切り)

2020年10月23日

Microsoft Office Personal 2019 は、ご家庭個人向けの買い切り型の永続ライセンス版となります。スイートには、高品質なドキュメントが作成できる「Word」、情報を分析、管理するスプレッドシート「Excel」、時間と情報の有効活用を実現するのメールソフト「Outlook」の3つのアプリケーションが含まれています。

Office Personal 2019の概況

Microsoft Office Personal 2019」 は2019年1月22日に発売された、今の価格は、32,184円です。

同一ユーザーが使用する 2 台のWindows 10 PCで Excel 2019(エクセル)、Word 2019(ワード)、Outlook 2019(アウトルック)の3つを利用できます。

Office Personal 2019 は、ご家庭(個人)向けの永続ライセンスです。

種類と価格

ダウンロード版(オンラインコード)

プロタクトキーのみをWebサイトで販売しています。

特徴

同一ユーザーが使用する 2 台の Windows 10 PCで利用できます。
すぐ、使えます。

価格

公式サイトの値段は、32,184円(税込み)。

POSAカード版

カードにプロダクトキーが記載されているものです。物として残したい方のためにはこちらがおすすめです。
Amazon、楽天などのECサイトや家電量販店などで購入することが可能です。

特徴

同一ユーザーが使用する 2 台のWindows 10 PCで利用できます。
郵送時間が必要です。

価格

公式サイトの値段は、32,184円(税込み)。

Amazon、楽天などで公式サイトより安い可能性もあります。

プレインストール版

PCとセットで販売しています。

特徴

単体で販売しません。
インストールした1台のPCのみで使える
別のPCへ移動できませんPCが壊れると使えなくなる


価格

大まかな値段、13,980円。

Microsoft Office 搭載 PCからPC本体の価格を引いてわかりました。

新規パソコンの購入タイミングであればこちらがお勧めです。

Office Personal 2019 アプリケーション

 最も基本的なソフト構成のものが、ワード(ワープロ)・エクセル(表計算)・アウトルック(メールソフト)です。その構成を含めて順番に紹介します。

Word(ワード)


文字の入力に特化したアプリケーション「Word」。

社会人なら「契約書」や「報告書」「マニュアル」、学生なら「論文」「レポート」などの書類作成に向いております。Word 2019共同で作業する際の新機能はMicrosoftが提供するオンラインストレージ「OneDrive」にファイルを保存することで他の人とファイルを共有し、リアルタイムでファイルを編集をすることができます。

Word 2019ではオンライン版のWord Onlineだけではなく、アプリケーション版での編集も可能です。

Excel(エクセル)


セルと呼ばれるマス目にデータを入力して表を作成する「Excel」。

社会人なら「売上管理」「伝票作成」「スケジュール作成」、学生なら「データ分析」、主婦なら「家計簿の作成」などに向いております。

ビジネスシーンで活用する機会が多いと思います。

Outlook(アウトルック)


メールを受信したり送信したりできる電子メールソフト「Outlook」。

メールソフトだけの役割だけでなく、予定表(スケジュール)がカレンダーで管理できるのがメリットです。今日の予定や来週の予定などを分単位で入力でき、スマホアプリからでも確認ができます。

以下の点で Outlook が圧倒的に有利です。

・メールの署名の入力やフォルダ別振り分けは
・日本の祝祭日などが最初から表示されています
・スケジュールの時間が過ぎていても通知してくれます。

これは ほかのソフトウェアでは実現できません。 具体的なスケジュールは [家賃振込み] [薬を飲む] などです。 ほかにも、 年末に [ポイント有効期限が近い] など、 [自分では絶対に忘れそうなこと] を Outlook に書きまくっています。 つまり、 実際のスケジュールというより むしろ [備忘録専用ソフトウェア] です。 後は Outlook をタスク トレイに 放り込んでおくだけです。 Outlook に こういう利点もあることを伝えておきたかったのです。

単体購入との価格差

Office PersonalにはExcel、Word、Outlookが含まれています。

Excel、Word、Outlookを単体購入すると合計48,852円かかるのに対し、Office Personalであれば32,784円と、差額の15,768円分だけお得です。

単体購入Office Personal 2019
Excel16,284円
Word16,284円
Outlook16,284円
合計48,852円32,784円

Office 2019 製品の詳しい選び方、以下の記事で紹介しています。

https://www.office-online.jp/wp-admin/post.php?post=85&action=edit

最後に・PowerPoint(パワーポイント)について

以上、Office Personal 2019 の概況、種類、内容、価格を紹介しました。

ご家庭や個人でWord 2019 、Excel 2019 をお得な値段で使える永続ライセンスであり、1度購入すればサポートが終了まで追加料金が発生しません

Personal 2019 は最も基本的なソフト構成のものが、20年前からある「伝統的な組み合わせ」ですので、この組み合わせをオフィスと呼ぶ方は多いです。

一方、この構成の場合、プレゼンテーション作成ソフトのPowerPoint 2019(パワーポイント)が付属しません。企業や大学でほぼ必須と言えるため、後で出費したくない方は、Office Home & Business 2019を参考してください。

Office Home & Business 2019永続ライセンスについては、以下の記事で紹介しています。

https://www.e-soft.net/products/detail/29